ゴブレットゴブラーズは先手必勝。
最短13手、機械検証済み。
3×3盤・大中小各2個の公式ルールを完全解析しました。先手は最善を尽くす後手に対し、自身の7手目までに必ず勝てます。掲載の手数はすべて予算付きAND-OR全数証明による厳密値です。
CERTIFIED EXACT — 証明ノード 4,700万 / 6秒初手チャート 全27手の厳密値
数字は両者最善時の終局までの総手数(プライ)。コーラル=先手勝ち、ブルー=先手負け。大を角か中央、または小を辺に置けば最速13手勝ち。中はどこに置いても負けます。
小を置く
15勝ち
13勝ち
15勝ち
13勝ち
15勝ち
13勝ち
15勝ち
13勝ち
15勝ち
中を置く
14負け
12負け
14負け
12負け
12負け
12負け
14負け
12負け
14負け
大を置く
13勝ち
15勝ち
13勝ち
15勝ち
13勝ち
15勝ち
13勝ち
15勝ち
13勝ち
13手で先手勝ち
15手で先手勝ち
12手で先手負け
14手で先手負け
GTOアシスタント 相手がどこに置いても、最善手がその場でわかる
実戦の手をそのまま盤に入力してください(先手でも後手でも使えます)。自分の手番になったら★付きの手が証明済みの最善。「GTOに打たせる」で相手役や自分役をエンジンに任せて練習もできます。序盤2手までは事前計算ブック、3手目以降はこの端末の中でソルバーがその場で厳密に証明します(数秒かかることがあります)。
先手
後手
証明済み最善進行 両者最善・13手で終局
先手・後手とも証明済みの最適手(後手は最長抵抗)です。10手目以降の「持ち上げてゴブル」の応酬と、11手目のダブル脅威に注目してください。
ルールと変種 どちらのルールでも先手必勝
採用ルール(公式)
手駒でも盤上の小さい駒に被せられる公式ルール。同サイズには被せ不可、持ち上げて相手の3並びが現れたらライン上を塞がない限り即負け(露出ルール)も正確に実装しています。
変種:手駒は空マスのみ
結果はさらに一方的で、27手すべての初手が先手勝ち。最速は中央に大の9手、その他もすべて11手以内です。手駒でゴブルできない分、後手の防御が乏しくなります。
検証方法 2系統のソルバーで確定
- 高速探索器 — 反復深化ネガマックス+αβ+置換表(盤面8対称×手番相対の16倍縮約)。勝敗の分類に使用。
- 独立証明器(最終判定) — 「bプライ以内に勝てる/負ける」を予算付きAND-OR全数展開+メモ化で証明。距離は構成的に厳密で、最初に成立した予算=最短手数。初期局面の証明は約650万ノード・約1秒。
- ルールエンジンはperft手計算値(27 / 675)との一致、露出ルールのシナリオテストで検証済み。
- 完全情報・二人零和・確定ゲームのため、GTO=ミニマックス最適。引き分けになる進行は最善同士では現れません。
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